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- 入社前経歴
- 前は民間の建設会社で働いていました。現場の調整や確認が多くて、予定が後ろにズレると、そのまま夜にしわ寄せが来る感じでした。忙しい時期は特に「今日中に終わらせる」が積み重なって、帰りが遅くなることが多かったです。
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- 入社理由
- 家庭と両立するために、働き方を見直したかったのが一番です。仕事を続けたい気持ちはあるので、「無理を前提に頑張る」ではなく、長く続けられる形に変えようと思いました。会社の考え方として“社員や家族を大切にする”が明記されているのも安心材料でした。
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- 入社前の不安
- 不安はありました。「両立したい」と言ったときに、現場でどう受け取られるのかって、正直いちばん気になります。建設って忙しい時期はありますしね。あとは転職なので、現場のやり方や言葉の違いに慣れるまでが少し心配でした。
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- 良い意味でのギャップ
- “遅くまで残ってる=頑張ってる”みたいな見られ方をあまりしなくて、そこは良いギャップでした。自分も、時間をかけるより「先に段取りを固める」ほうが結果が出ると思っていて。早めに確認して、手戻りを減らす動きがしやすいなと感じました。
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- 業務内容とやりがい
- 日々は、関係者と“今日の動き”を揃えて、詰まりそうなところを先につぶす感じです。地味ですけど、これができると現場が崩れにくいんですよ。予定が守れて、トラブルが減って、最後まで落ち着いて進められたときは「よし」ってなります。
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- 職場の雰囲気
- 雰囲気ってふわっとしがちなんですけど、私は「話が早いかどうか」を重視してます。現場って、感情論より“事実と次の一手”が大事なので、そこが噛み合うとすごく働きやすいです。相談も「困ってます」より「こうしたい」にすると進みます。
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- 残業・休日実態
- 現場によって波がある前提です。なので、私自身は“遅くなる日は早めに決める”ようにしてます。帰りが遅くなりそうなら、家に先に連絡して、翌日の段取りも前倒しに変える。両立って、気合いよりも調整の速さだと思ってます。
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- 成長サポート
- 私は制度よりも、「成長につながる動き方」を自分で作るのが好きです。たとえば、段取りの型を自分の中で決めて、毎回振り返る。トラブルが起きたら原因を一行でメモして、次から先に潰す。こういう小さい改善が一番効くと思っています。
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- 今後挑戦したいこと
- 家庭と両立しながらでも、任される範囲は広げたいです。ただ、闇雲に増やすんじゃなくて、「自分が抜けても回る形」を作れるようになりたいですね。段取りや引き継ぎを整えて、チーム全体が安定する状態を作れる人を目指したいです。
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- 合う人物像
- 向いてるのは、“前倒し”ができる人だと思います。忙しくなる前に材料を揃える、詰まりそうなところを先に共有する、手戻りを減らす。派手さはないけど、こういう動きができる人は現場で信頼されやすいです。
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- 転職者へのメッセージ
- 仕事が好きでも、生活が回らなくなると続けられないですよね。環境を変えるのは、逃げじゃなくて“続けるための選択”だと思います。両立したい人ほど、無理の仕方を変えるだけで楽になることがあるので、一度話を聞いてみてほしいです。