社内大学「2026年度第2回 熱血‼Sakiyamaアカデミー」を開催しました

2026年5月22日(金)、さて、2026年度第2回となる今回のテーマは「社会人1年目の現場監督で学んだこと」です。
今回の講義では、入社1年目の現場監督として経験したリアルな失敗や気づき、成長について共有していただきました。入社前に抱いていた“現場監督のイメージ”と、実際に働き始めてから感じたギャップ、工程管理・安全管理・業者対応・書類作成など、現場監督の仕事が想像以上に幅広いことについても紹介がありました。
また、実際の工事経験をもとに、見積確認の大切さや関係者との連携、隠れてしまう部分の写真管理など、実務の中で学んだことについても具体的な話がありました。失敗談についても率直に共有され、「失敗を隠さず相談すること」や「分からないことを素直に聞くこと」の大切さが印象に残る講義となりました。
講義の中では、先輩から教わった言葉や後輩へのアドバイスも紹介され、参加者それぞれが自分自身の仕事やこれからの成長について考える時間になったように感じます。私自身も、「最初から完璧でなくていい」という言葉が特に印象に残っており、失敗を恐れず挑戦することの大切さを改めて感じました。
次回の熱血‼Sakiyamaアカデミーもお楽しみに。