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コンセプト

代表的な土地有効活用法「建て貸し(リースバック)」と「事業用定期借地」をご紹介。
サキヤマ.coは、その土地の様々な要素を検討し、最適な土地有効活用法をご提案いたします。

建て貸し(リースバック)

土地の所有者がその土地の上に建物(テナント側の希望した設計による)を建設し
土地と建物を併せて賃貸借する方式です。

土地オーナー側のメリット

  1. 投資利回りがよいため賃貸事業としての採算性が良い。
  2. 具体的なテナントが決まってから事業を進めるので、事業の安定性が高い。
  3. 賃貸開始後の手間、面倒が少ない。
  4. 修繕は一般的にテナント負担となる。
  5. テナントからの預託敷金、建設協力金を資金にあてられるため、事業リスクは小さい。
  6. 相続税などの節税対策が期待できる。
  7. 安定した賃貸収入が期待できる。

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効率的な資産運用をお考えの土地オーナー様に適しております!


テナント企業側のメリット

  1. 投下資本(イニシャルコスト)が土地購入時にくらべて軽減できる。
  2. 1店舗当りの投下資本がすくないため、多店舗展開が可能。

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初期投資を抑えた出店をお考えのテナント企業様に適しております!


事業用定期借地

土地所有者がテナントに一定期間、土地を賃貸借する方式です。
テナントが事業用の建物を建設します。

借地借家法第24条「事業用借地権」に基づき土地を賃貸借するため、
事業用建物の建造のみ認められ、居住用として利用することは認められない。

  1. 期間は10年以上20年以下。
  2. 契約期間終了後、テナントが建物を撤去し、更地にて返還する。
  3. 契約更新はない。
  4. 契約は公証人役場にて公正証書を作成し締結する。

土地オーナー側のメリット

  1. 複数の土地オーナーが共同で土地の有効利用をはかることができる。
  2. 建物を所有しないため修繕、修理等のメンテナンスは発生しない。
  3. 投資をせずに土地の有効利用をはかることができる。
  4. 一般借地のように一度土地を貸したら返ってこないというようなことがない。
  5. 投資がないので賃貸事業としてのリスクは非常に少ない。

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リスクの低い資産運用をお考えの土地オーナー様に適しております!


テナント企業側のメリット

  1. 建物の減価償却がテナント側でできる。
  2. 契約期間内であれば建物の修繕・増改築等が地主さまが承諾した範囲内で行える。
  3. 複数の土地オーナーから土地を借りることができるため、比較的広い土地を手当てしやすい。

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他社とは差別化された形での出店をお考えのテナント企業様に適しております!


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